神戸市のパソコン出張修理
画面が映らない・表示がおかしい
真っ暗、線が入る、色がおかしい——液晶側の故障か、本体・ケーブル側かで、費用も対処もまったく変わります。まずそこを切り分けます。
まず、ご自身で確認できること
お電話の前にここだけ見ていただけると、原因がかなり絞れます。これで直ってしまうこともあります。
- 外部モニターかテレビにHDMIケーブルで繋いでみてください。そちらに映れば本体は生きていて、液晶側の問題です。ここが最大の分かれ道になります。
- 部屋を暗くして、画面に懐中電灯やスマホのライトを当ててみてください。うっすら文字が見えるなら、バックライトの故障です。
- デスクトップなら、映像ケーブルの抜き差しと、モニター側の入力切替(HDMI1/HDMI2など)。
この症状で多い原因
- モニター・ケーブル側の問題
- デスクトップで、本体のファンは回るのに映らない場合。ケーブルの断線や端子の接触不良が多くあります。
- バックライトの故障
- ノートで、光を当てるとうっすら見えるタイプ。パネルまたはバックライトの交換で直ります。
- グラフィック機能・ドライバの不具合
- 色がおかしい、線が入る、突然解像度が変わった場合。更新後に起きることがあります。
- 液晶パネル・ヒンジの破損
- 割れ、圧迫の痕、開閉部のガタつき。修理費と買い替えの費用を比較してご説明します。
- そもそも起動していない
- 映像が出ていないだけで、原因は起動不良ということもあります。その場合は起動しない場合と同じ手順で切り分けます。
現地で行う診断・作業
- 外部モニターに接続しての本体側/液晶側の切り分け
- 映像ケーブル・端子・グラフィック機能の動作確認
- 画面の解像度・表示スケール・複数モニター設定の調整
- 液晶パネル・ヒンジ破損の場合は、修理と買い替えの費用比較までご説明
作業時間の目安 30分〜1時間(パネル交換は別途)
やってはいけないこと
- ヒンジが割れたまま開け閉めを続けないでください。内部の映像ケーブルが断線し、修理が困難になる可能性があります。
- 画面を強く押したり、叩いたりしないでください。液晶は圧力に弱く、一度シミが出ると戻りません。
神戸市全域・阪神・播磨・淡路島・大阪府八尾市へ出張対応しています。 持ち込みや配線の取り外しは必要ありません。