神戸市のパソコン出張修理
キーボード・マウスが効かない/本体の破損
周辺機器側の問題か、本体側の故障かで費用が大きく変わります。まずそこを切り分けます。飲み物をこぼした場合だけは、対応を急いでください。
まず、ご自身で確認できること
お電話の前にここだけ見ていただけると、原因がかなり絞れます。これで直ってしまうこともあります。
- 別のUSBキーボードやマウスを繋いでみてください。それが動くなら本体は正常で、周辺機器側の問題です。
- 無線の場合は、電池の交換と、レシーバーの挿し直し。これで直ることが多くあります。
- 一部のキーだけ効かない場合は、設定(フィルターキーなど)が原因のこともあります。
この症状で多い原因
- 電池切れ・レシーバーの認識不良
- 無線タイプでもっとも多い原因です。費用をかけずに解決します。
- Bluetoothのペアリングが外れた
- 更新のあとや、電池交換のあとに起こります。
- 飲み物をこぼした
- ノートは内部の基板まで届いている可能性があります。通電させると壊れる範囲が広がります。
- キーボードの物理故障
- 特定のキーだけ効かない、押した感触がない場合。多くの機種で部品交換ができます。
- 端子・コネクタの破損
- USB端子のぐらつき、電源コネクタの接触不良。使い続けると悪化します。
現地で行う診断・作業
- 周辺機器側/本体側の切り分けと、電池・レシーバーの確認
- キーボードの部品交換(機種により対応)
- USB端子・電源コネクタの接触不良の確認
- 液体がかかった場合の、通電前の処置と被害範囲の判断
作業時間の目安 30分〜1時間(部品交換は別途)
やってはいけないこと
- 水やお茶をこぼしたら、絶対に電源を入れないでください。充電もしないでください。すぐに電源を切り、ACアダプタを抜き、本体を伏せて水を抜いてからご連絡ください。通電させると、直せたはずのものが直せなくなります。
- 乾かすためにドライヤーの熱風を当てないでください。部品が変形します。
神戸市全域・阪神・播磨・淡路島・大阪府八尾市へ出張対応しています。 持ち込みや配線の取り外しは必要ありません。